第1条 (会員規約)
- 株式会社クロマテックシステムズ(以下CTSという)は、CTSが運営するネットワークサービスに関する規約(本規約)を以下の通り定めます。
- 本規約は、CTSが提供するホスティング、ハウジングサービス、専用サーバサービスおよびストリーミング配信サービス(以下ネットワークサービスという)を利用する際のCTSと会員との間の一切の関係に適用します。
第2条 (秘密の保護と個人情報保護)
CTSは、一般第種通信事業者として電気通信事業法第3条および第4条に従い、会員の通信に関する秘密を保護します。
また、個人情報の取得・利用に際しては、個人情報保護法のルールに従い、個人のプライバシーを保護します。
第3条 (本規約の範囲)
- CTSのホームページ上で、随時会員に対して発表される諸規定は、本規約の一部を構成するものとし、会員はこれを承諾するものとします。
- 本ネットワークサービスの利用上の決まりも 本規約の一部を構成するものとし、会員はこれを承諾するものとします。
第4条 (本規約の変更)
CTSは、会員の了承を得ることなく本規約を随時変更することができるものとします。
また、その内容はホームページ上等で発表するものとし、その発表を以て 全ての会員がこれを了承したものとみなします。
第2章 会員
第5条 (会員)
- 会員資格はCTSが定める手続に従って本サービスへの入会を申込み、CTSがそれを承認し、その旨を入会希望者へ連絡した時点で成立します。
- 会員は、入会の時点で本規約の内容を承諾しているものとみなします。
- 会員には、以下の形態があります。
- 前項 (1)個人の会員の条件は、原則として20歳以上であることとし、未成年者の申し込みに際しては、別途保護者の同意書が必要となります。
- 前項 (2)、(3)に該当する会員を特に「事業者会員」といいます。
- 会員資格有効期間については、特に定めないものとします。但し、以下の各号に該当する場合、会員は会員資格を喪失するものとします。
- 会員資格は、本サービスで利用するドメイン名1件に付き、1個として与えられます。 一度発生した会員資格は、異なるドメイン名へその効力を引き継ぐことはできないものとします。
(1)個人
(2)法人
(3)その他の団体
(1)本サービスが終了する場合
(2)第10条に定める解約の手続が完了した場合
(3)第29条に該当する事由が発生した場合
- 入会を希望する場合は、CTSの定める方法で入会の届出をすることで入会出来ます。
- 所定の入会申し込み用紙は、ホームページからのダウンロードか電話やEメールによる請求により得ることができます。
第7条 (入会の承認)
- 入会申込みがあった場合、CTSはその審査および入会の承認を行います。
- CTSは入会申込者が以下の何れかの項目に該当するとわかった場合に、その入会を承認しないことがあります。
(1)入会申込者または団体が実存しない場合
(2)過去に会員規約違反などにより会員資格の取り消しが行われていた場合
(3)入会申込みの内容に虚為の記述があった場合
(4)入会申込者が未成年であり、保護者の同意を得ていないことが判明した場合
(5)その他、CTSが会員とすることを不適当と判断した場合
第8条 (変更届)
会員は、氏名(社名)、住所、連絡先等に変更があったときは、速やかにその旨をCTSへ連絡するものとします。
第9条 (最低利用期間)
- 契約の際、契約書に記述した契約期間を本サービスの最低利用期間とします。
- 退会届出の受領日を含む月の末日が最低利用期間を経過していない場合、会員はCTSに対して契約書に記載した条件に従い、解約手数料を支払うものとします。
- 会員が退会を希望する場合は、CTSの定める方法で退会の届出をすることで解約を行うことができます。
- 退会届出の受領は、毎月20日まで(20日が休祝祭日の場合は直近の前営業日)に CTSに到着したものを当月受領分とし、毎月22日以降に当社に到着したものは、翌月受領分とします。
- CTSは、会員の退会時に 当社が会員より既に受領した利用料金 その他の債務の払戻等は一切行わないものとします。
- CTSは、会員から退会届を受け取った場合、その届け日から1週間後に本サービスのサーバから会員の全データ(会員のユーザIDおよび各アドレス、メール、ホームページ)を削除します。
第3章 IDおよびアドレス
第11条 (IDおよびアドレスの発行)
- CTSは、新規会員に対し、以下IDおよびアドレスを発行します。
(1)FTP認証IDおよびパスワード
(2)Eメール管理IDおよびパスワード
(3)連絡用メールアドレスおよびパスワード
(4)ホームページ公開アドレス(URL)
第12条 (IDおよびアドレスの管理責任)
- 会員は、自己のIDおよび各アドレスを第三者に譲渡、もしくは利用させたり、再貸与、相続、売買など行うことはできません。
- 会員は、自己のID および各アドレス並びにそれらのパスワードの使用および管理について、一切の責任を持つものとします。
- 会員のIDおよび各アドレス並びにそれらのパスワードが、他の第三者により使用され 当該会員が損害を被った場合、CTSはその会員の故意過失の有無に関らず、一切の責任をも負いません。
- 会員のIDおよび各アドレス並びにそれらのパスワードが、他の第三者により 不正に使用された事が判明場合、会員は、直ちにCTSへ連絡するものとします。
CTSは、この連絡を受けた場合はただちに当該会員のパスワードを変更すると共に、本ネットワーク上に必要な処置を施します。 - 会員が退会または会員資格を喪失した場合、その会員の認証ID および Eメールアドレス、並びにホームページアドレスは、自動的に削除されます。
第13条 (登録・設定・変更作業)
- CTSは、毎週月曜日に会員の登録・設定・変更作業を行います。 但し、急ぎの登録依頼があった場合は、可能な限りそれに応じます。
- 登録・設定・変更作業が完了した場合、CTSは速やかにその旨を会員へ連絡します。
- 認証IDおよび連絡用Eメールアドレスの変更は、特別の理由がある場合を除き行いません。
- CTSは、会員から認証パスワードの変更依頼があった場合、その変更作業を行います。この変更作業は、毎週月曜日に実施します。但し、急ぎの依頼があった場合は、可能な限りそれに応じます。
- 変更作業が完了した場合、CTSはその旨を会員へ連絡します。
- メールパスワードの変更は、各会員がCTSホームページサイトから直接変更するものとします。
第15条 (インターネット接続)
本サービスを利用するためには、インターネットに接続するための機器 および インターネット・サービス・プロバイダ (ISP)への加入が必要です。会員はこれらの接続環境を自己の責任と費用において準備するものとします。
第16条 (加入ISPとCTS間の関係)
会員が加入したISPとCTS間は、インターネット網により接続されているだけです。 ISP側の不具合により、 CTSのサービスを受けられなくなった場合、その解決は ISP側の責任ですので、加入しているISPへ問い合わせ願います。
第5章 サービス内容
第17条 (サービスの提供
- CTSは、会員に対し以下のサービスを提供します。
(1) 独自ドメイン名の取得・維持・管理
(2) Eメールサービス
(3) DNS登録サービス
(4) ホスティングサービス
(5) ハウジングサービス
(6) 専用サーバサービス(レンタルサーバサービス)
(7) ストリーミング配信サービス
(8) その他、本サービルに関わるサポートおよび付随するサービス - CTSは、前項に定めるサービス以外のサービスを提供することができます。
- 本サービスとして提供するサービス内容は、当該時点において当社が合理的に提供可能なネットワーク環境の範囲に限るものとします。
- 当社は、理由の如何を問わず、本サービスの内容の一部または全部の変更、追加および廃止、料金変更等を行うことができるものとします。 但し、その際は、当社が提供する手段を通じて事前に連絡および掲示するものとします。
- ハウジングサービスや専用サーバサービスについては、個別対応とします。
第18条 (Eメールサービス)
- CTSは、独自ドメイン名によるEメールサービスを提供します。
- 利用可能なメールボックの容量は、1アカウント当たり5MBが標準ですが、契約内容のトータルディスク容量以内であれば容量指定が可能です。
- 利用可能なメールアカウントの数は、契約内容によって異なります。トータルディスク利用容量を越える場合は、別途追加契約が必要です。
- CTSは電子メールの不達、消失について一切の責任を負いません。
- CTSは、本規約第2条に従い会員のEメールに関する秘密を保護します。
第19条 (ホームページ公開サービス)
- CTSは会員に対し独自ドメイン名によるホームページ公開サービスを行います。
- 会員は、自己の費用と責任をもって ホームページを作成し、それを本ネットワーク上に開設することができます。
- 利用可能なハードディスクの容量は、契約内容によって異なります。 契約したディスク容量を超える場合は、追加ディスクの契約が必要です。
- ホームページ公開サービスの費用は、本サービスの料金規定に従います。
- CGI、SSI、MySQL、PHP等は、指定された環境下で使用することができます。
- 会員は自己の作成したホームページに関し、一切の責任を負うものとします。
- CTSは、会員が作成したホームページによって発生した一切の損害に対しいかなる責任も損害賠償義務も負わないものとします。
- 会員の作成したホームページ上で、本規約第28条の禁止行為が行われていることが判明した場合、CTSは、当該会員の承諾なしにそのホームページを削除することができます。
第20条 (ストリーミング配信サービス)
- CTSは会員から要望があった場合、ストリーミング配信サービスを行います。
- ストリーミング配信を行うには、コンテンツのエンコーディングとそのアップロード作業を必要とします。 会員がストリーミング配信を本サービス上で開設する場合は、この作業費用の負担が別途必要です。
- 利用可能なハードディスクの容量は、標準サービスプランで利用できるディスク容量の20%以内、またはストリーミング配信サービス契約の条件通りです。
- 総合サービスプラン契約は、ストリーミング配信サービス費用を含みます。
- 会員は自己の作成したストリーミングコンテンツに関し、一切の責任を負うものとします。
- CTSは、会員が作成した ストリーミングコンテンツによって発生した一切の損害に対して、いかなる責任も損害賠償義務も負わないものとします。
- 会員の作成した ストリーミングコンテンツ上で、本規約第28条の禁止行為が行われていることが判明した場合、CTSは当該会員の承諾なしにそのデータを削除することができます。
第21条 (サービス利用料)
本サービス利用料は、別途サービス料金表または契約書の契約金額に従います。
第7章 運用条件
第22条 (サービス内容の変更および停止)
- CTSは、本サービスの諸条件、運用規則 または サービス内容を変更することができます。但し、その場合、CTSは事前にその旨を会員へ通告するものとします。
- CTSは、最低3日の予告期間を以て、本ネットワークのサービスの一部を停止することができます。
- 変更や停止などの通告については、事前にホームページ等でその旨を掲示するものとします。
第23条 (運用上の保守点検)
- CTSは、本サービスの運用状態を良好に保つため 定期的にその運用を一時停止し、保守点検を行うものとします。また、会員はこれを承諾するものとします。
- CTSは、事前にEメールおよびホームページ等で定期保守点検の日時を発表するものとします。
- 設備の保守点検を行う際は、出来る限り利用者に不便をかけない時間帯を選択するものとします。
第24条 (ネットワークの一時的な中断)
- 以下に該当する場合、CTSは会員に事前連絡することなく一時的に本サービスを中断することがあります。 また、会員はこれを承諾するものとします。
- CTSは、一時的に本サービスの中断を行ったときは、復旧後に ホームページ等で その旨を発表するものとします。
(1)ネットワークシステムの保守を緊急に行う必要がある場合
(2)長時間停電により本サービスの提供ができなくなった場合
(3)その他、CTSが本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
第25条 (非常事態のサービス停止)
- 以下の非常事態が発生した場合、CTSは 会員に事前に連絡することなく 本サービスを停止させることがあります。
- CTSは、前項の非常事態の際、この停止に伴う会員 または 第三者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
(1)火災、地震、台風、洪水、津波、雪害等により、本サービスの提供ができなくなった場合
(2)戦争、暴動、騒乱その他非常の事態が発生し、本サービスの提供が著しく困難になった場合
第26条 (サービスの提供中止)
- CTSは、90日間の予告期間をもって 会員に通知のうえ、本ネットワークサービスの提供を中止することができます。
- 前項通知は、ホームページ等に90日間表示した時点で、全ての会員が了承したものとみなします。
- CTSは、本ネットワークサービスの提供中止の際、前項の手続を経ることで中止に伴う会員または第三者からの損害賠償の請求を免れるものとします。
第27条 (情報の使用)
会員が本サービスを通じて入手した情報は、その権利を有する者が承認した場合を除き、会員自らのための使用以外に使用することはできません。
第28条 (禁止行為)
本サービスの利用に際し、以下の行為を禁止します。
(1)公序良俗に反する行為
(2)犯罪的行為に結びつく行為
(3)他の会員または第三者の著作権を侵害する行為
(4)他の会員または第三者の財産、プライバシー等を侵害する行為
(5)他の会員または第三者を誹謗中傷する行為
(6)CTSの運営を妨げ、或いはCTSの信頼を毀損するような行為
(7)法律に反する行為
(8)選挙の事前運動、選挙運動またはこれらに類似する行為および公職選挙法に抵触する行為
(9)その他CTSが不適当と判断する行為
第29条 (会員資格の取消)
会員が以下の何れかの項目に該当する場合、CTSは当該会員に何ら事前に通告および催告することなく、その会員資格を一時停止または取り消すことができます。
(1)入会時に虚為の申告をした場合
(2)入力されている情報を改ざんした場合
(3)認証IDおよびパスワードを不正に使用した場合
(4)CTSの会費および利用料の支払いを拒否した場合
(5)本規約の何れかに違反した場合
(6)その他CTSが会員として不適格と判断した場合
第9章 免責と損害賠償
第30条 (免責)
- CTSは、会員が 本サービス および これを通じて他のネットワークサービスを利用することにより発生した一切の損害について、いかなる責任も損害補償義務も負わないものとします。
- 本サービスの提供の遅延または中断などの事故が突然発生し、その結果会員または他の第三者が被害を被った場合、CTSはその責任を負わないものとし、しかも 一切の損害補償義務も負わないものとします。 また、天災や非常事態の発生による本ネットワークサービスの停止についても同様とします。
- CTSは、会員が使用している通信機器や通信ソフト等のサポートを一切行いません。
第31条 (損害賠償)
- 会員が本サービスの利用中に第三者へ損害を与えた場合、会員は自己の責任と費用をもってそれを解決するものとします。
- 会員が、本規約に反した行為 または不正もしくは 違法な行為によってCTSに被害を与えた場合、CTSは当該会員に対し相応の損害賠償の請求を行うことができるものとします。
- CTSの重大な過失により会員が被害を被った場合、会員はCTSに対し損害賠償の請求を行うことができるものとします。
第10章 その他合意事項
第31条 (準拠法)
本規約の成立,効力,その履行および各条項の解釈に関しては,日本法が適用されるものとします。
第33条 (合意管轄裁判所)
本サービスの利用に関して、会員とCTSの間に紛争が生じ訴訟による解決が必要となった場合は、仙台市内の裁判所 ( 仙台地方裁判所または仙台簡易裁判所 ) を会員とCTSの第一審専属的合意管轄裁判所とします。
〔付則〕
本規約は2003年4月1日から実施します。
2004年4月1日 改訂
2005年4月1日 改訂
2005年10月1日 改訂
2005年12月22日 改訂
2006年5月29日 改訂
2006年10月25日 改訂
2009年4月1日 改訂



